●▲■ きた産業 メルマガ・ニューズ vol.327 ●▲■

発行日:2026年3月16日(月)
■ アルコール飲料産業のためのクロスオーバー情報 ■

発行:きた産業株式会社 
https://kitasangyo.com



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< 目 次 >------------------

●▲■ 酒類業界の最近の「ネガティブなニュース」の整理

● アメリカ:Jim Beam、Four Roses(関連:E&J Gallo、バーボン樽)
● アメリカ:クラフトビールに続いて、ワイナリーも酒造所数が減少し始めた
   ● フランス:ボルドーとコニャックのガラスびん工場で製造炉休止
● オランダ:ハイネケン、2年で最大6,000人削減
   ● 中国:日本食レストランが2年で1万5,200軒減少
   ● 中国:白酒(パイチュウ)が急減する中、新ウイスキー工場が続々誕生

text = 喜多常夫


ご紹介情報●1▲ 清酒アルミ缶を生産する卓上設備 @FOODEX2026
ご紹介情報●2▲ 「日本酒キャップ」と「ワイン栓」のアンケート @FOODEX2025
ご紹介情報●3▲ 「バーボン・ウイスキーwatching in Kentucky」@2024



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日本でも世界でもお酒の需要が減少傾向のなか、
「日本酒」や「ウイスキー」の輸出が好調なのは、明るい「ポジティブなニュース」だ。
2025年の輸出額は、前年の2024年を上回った。

■「日本酒」の輸出
2024年 435億円 → 2025年 459億円(+5%)

■「ウイスキー」の輸出
2024年 437億円 → 2025年 490億円(+12%)


(注:ただし、両方とも、過去最高だった2022年の
475億円(日本酒)と561億円(ウイスキー)に届かない、
ということは、メディアでは伝えない。)


日本酒とウイスキーを、ぶっちぎった(一気に抜いた)のは「緑茶」。

●「緑茶」の輸出
2024年 364億円 → 2025年 721億円(+98%!)

これは世界的な「Matcha=抹茶」ブームの影響。
「非・日本食」で使われるようになったことが、圧倒的な強みだ。
今や、チョコ・アイス・抹茶ラテ・料理食材など、世界中で様々に使われる。
(先鞭をつけたオバマ大統領 ー抹茶アイス好きー に感謝)


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一方、酒類業界では最近、「ネガティブなニュース」が多い。
喧伝は本意でないが、
客観状況の認識のため、今回のメルマガにまとめておきます。



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●▲■ アメリカ:Jim Beam、Four Roses(関連:E&J Gallo、バーボン樽)


■■ 「バーボン大手のジム・ビーム(サントリー傘下)が
2026年の1年間、主力蒸溜所を休止」

という昨年暮れ(2025年12月)のニュースは、
3カ月たった今も、バーボン業界最大のニュースだ。

ケンタッキー州のジム・ビームは訪問したことがあるのだが
巨大な蒸溜塔の黒い壁面に白文字で、

THE HARDEST WORKING STILL IN AMERICA
アメリカでもっとも働き者の蒸溜塔

と誇らしげに大書されているが印象に残っている。
が、長年の休みない稼働の末、ついに長期休暇に入る。


アメリカのバーボン業界、そしてバーボンを含むウイスキー業界は、
21世紀に入って以降、2023年くらいまで、
ちょっと信じがたいほどの好調が20年以上継続したが、
2025年から不況局面に入っている。

▲トランプ政策の影響で主力市場のカナダでバーボンを撤去する動き
▲コロナパンデミックが収束してアメリカ国内の家庭需要が激減
▲アメリカの景気後退で高級ウイスキーが売れなくなった
▲若者の高アルコール離れ(より健康に害が少ないとされる大麻(!)にスイッチも)

などなど、さまざまな要因が語られるようだ。
ウイスキーの構造的特性:
樽貯蔵を増やし続けるなかで市場が逆転すると、
原酒が行き場を失って不況に拍車をかける、
という事情もある。
(一方、それが後年、大きな価値となる事も繰り返されてきたのだが)

バーボンだけではない。
昨年暮れのメルマガで書いたが、アメリカのクラフト蒸溜所の数は:

2024年8月現在 3,069か所
2025年8月現在 2,282か所(▲787か所=▲26%の大幅減)

廃業ばかりでなく蒸溜休止も含んでの数字だとは思うが、
「1年で787か所減少」とは驚きである。


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■■  「キリンがバーボンのフォア・ローゼズを売却
売却先はワイン最大手のE&J ガロ」

というニュース(2026年2月)にも驚いた。

日経新聞によれば、
「2024年の業績は売上274億円と規模は小さいが
事業利益率は36%(!)」
だそうで、そんな儲かる事業を手放すのは不思議だが
「市場が成熟し競合もひしめく中、大規模な投資が難しく
今が売り時、キリンとしてはヘルスサイエンス事業に攻勢をかける」
との解説だった。
もちろん、バーボン市場の見通しも考慮したうえの判断だと思う。


買い主のE&J ガロは、
2025年のワイン生産量は490万ヘクトリットル(業界誌推定)。
日本全体のワイン消費量が350万ヘクトリットルくらいなので、1社でそれより多い。
2位のThe Wine Groupの2倍以上の生産量で、ダントツ1位。

傘下に、ガラスびん製造会社(Gallo Glass社)や、
キャップ製造部門を含む資材・設備販売会社(G3社)を持っていて、
子会社のGallo Glass社やG3社にして、すでに有名・有力な大企業である。
(かつて、日本の大手ビール会社もガラスびん工場や王冠工場を持った時代があった。
しかし、日本では自社用のびん・王冠を製造していて、量が減って撤退(他社に売却)。
ガロは、競合他社向けのびん・キャップ・コルク栓も積極的に販売する営業方針なのが違う。)

ガロは、ツーリストの工場見学はうけていないが、
G3のキャップ部門の知己(当社もG3も、ノマコルクやDIEMMEを販売)
を頼って、一昨年見学させてもらったことがある。
所在地は、CA州モデストという街、サンフランシスコから車で2時間くらい。
一般的なワイナリーのイメージとは異なる巨大工場で、
無数に並ぶ巨大屋外タンクは、石油コンビナートと見まごう。
(ただ、石油と違ってワインは燃えないので、タンクはごく密集している。)
工場内に鉄道の引き込み線があるのが印象的だった。
私が訪れた中で、鉄道引き込み線を現役で使う酒造企業は、
アメリカのガロと、アイルランドのギネスビールの2か所のみ。

アメリカではワイン産業も相当な不況局面なのだが、
ファミリーカンパニーであるガロとしては、
「中長期的な視野」での買収、
あるいは、「逆張り的」買収なのだろう。


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■■ 少し余談になるが樽の話:

スコッチ、カナディアン、日本のウイスキーでは新樽・古樽とも使用可能だが、
バーボンは古樽が禁止で、
「アメリカンオークの新樽で貯蔵が必須」という、不思議な規則がある。

戦前の1938 年に制定されたもので、
アーカンソー州の議員が提出した法案だそうだ。
当時、アーカンソー州(バーボンの本場のケンタッキー州の左下の州)では
「製樽」が大きな地場産業で、地元の雇用確保のために、
バーボンに新樽の使用を義務付ける法案を提出したとのこと。

今では想像しがたいが、
樽屋・桶屋は、どの国でも基幹産業の一つだった。
かつては欧米でも日本でも、
お酒、油、砂糖・塩、火薬、石油など、多くの物資が樽・桶で貯蔵・流通した。
時代とともに、お酒以外のものは金属やプラスチックの入れ物に替わり、
樽・桶製造業は縮小したが、
お酒だけが利用者として残っている。
樽のエージング効果のおかげである。
桶(ヴァット・フードル)も、断熱効果や酸素透過などの理由で利用され続けている。

バーボン貯蔵で使われた樽は、規則によってもうバーボンでは使えないので、
スコットランド、カナダ、日本などに運ばれ、ウイスキー貯蔵に使われている。
スコッチウイスキーは、戦前はシェリーの古樽が中心だった(はずだ)が、
今や、バーボン樽貯蔵が大きな比率を占める。
日本ウイスキーでも「バーボン樽貯蔵」と謳ったものは高級品が多い。


今回のバーボン不況は、世界に流通するバーボン樽にも影響する。
まさに、「風が吹けば桶屋が、、、」的な影響だが、
ことわざと違って、桶屋は儲からない。

ジム・ビームが1年間に貯蔵に使う樽は40~50万丁と思われるが、
この数の新樽が不要になると樽製造業界に計り知れないインパクトがある。
ジム・ビームの発表前に、ブラウン・フォーマンは樽製造部門を売却しているが、
慧眼というべきだろう。



●▲■ アメリカ:クラフトビールに続いて、ワイナリーも酒造所数が減少し始めた

■■ 全米のワイナリー数
2025年2月現在 11,450か所
2026年2月現在 11,107か所(▲343か所=▲3%の減)

■■ カリフォルニア州のワイナリー数
2025年2月現在 4,726か所
2026年2月現在 4,646か所(▲80か所=▲2%の減)
(出所;Wine Business Monthly, 26年2月号)


クラフトビール醸造所数の減少、
前述したクラフト蒸溜所数の減少に加え、
ワイナリー数も減少局面に入った。

アメリカ全体でも、主産地のCA州でも減少している。
(アメリカのワイナリーの4割はCA州にある)

クラフトワイナリー、という呼び方はしないが、
数で多数を占める小規模ワイナリーはクラフト的要素が強い。

アメリカで拡大を続けてきた「クラフト」セグメントが
転換点にきている感がある。



●▲■ フランス:ボルドーとコニャックのガラスびん工場で製造炉休止

ボルドーワインの不振に伴い、O-I社が去年、
ボルドー工場に4基あるガラスびん製造炉のうち
1基の休止を発表したのに続き、
Verallia社は2月に、
シャトーベルナール(コニャック)工場に3基あるガラスびん製造炉のうち
1基の休止を発表。

Verallia社が休止する1基は、
主にコニャック向けの透明びんを製造するラインで、
コニャックの不振に伴う措置。
(出所;Wine-Searcher, 26年2月22日)


フランスではワインもコニャックも相当な不振となっていることがわかる。

O-I(Owens Illinois)と
Verallia(サンゴバン社のガラスびん部門)は、
ガラスびん生産者の世界TOP3社の中の2社である。
他に、O-Iは南仏工場休止、
Veralliaはドイツ工場休止や英国工場縮小も検討しているそう。

なお、日本では、
石塚硝子(ガラスびん生産者の日本TOP3社の1社)が
2つあったガラスびん生産工場のうち1つ(姫路工場)を
2022年末に閉鎖したのは記憶に新しい。



●▲■ オランダ:ハイネケン、2年で最大6,000人削減

ハイネケンは2月11日に、今後2年間で
最大6,000人の人員削減を実施すると発表。
これは、全従業員数の7%に相当。

ビール需要の伸び悩みで業績が低迷しており、
1月にはCEOの退任も発表していた。
(出所;日経新聞, 26年2月12日)


戦後、長い間、「世界の人口」の増加に伴って「世界のビール需要」も増加していたが、
2010年ごろから、人口が増えても世界のビール需要は増えなくなった。
これからもビールの世界総量は増えないように思う。

ハイネケンは、AB InBevに次ぐ、世界2位のビール生産者なので、
世界市場の影響を直接受ける。

ちなみに、日本勢の世界ランキング(@2024年)は:
アサヒ:7位
キリン:14位
サントリー:26位
サッポロ:27位
(海外子会社の生産量も含むランキング、出所;Baath Haas report)

酒類に集中する企業、
酒類以外に注力する企業があるが、
正解はわからない。



●▲■ 中国:日本食レストランが2年で1万5,200軒減少

■■ 「世界全体」の日本食レストランの数
2023年18万7,000→2025年18万1,000
(▲6,000軒=▲3%の減少)

■■ うち「アジア」の日本食レストランの数
2023年12万2,000→2025年11万2,400
(▲9,600軒=▲8%の減少)

■■ うち「中国」の日本食レストランの数
2023年7万8,700→2025年6万3,500
(▲1万5,200軒=▲19%の減少)
(出所;農水省「海外における日本食レストランの概数」
25年11月28日公表)


農水省は2年に一度、世界の日本食レストランの軒数を公表している。
21世紀に入って、日本食レストランは世界で急激に増えてきたが、
2025年に初めて3%減少した(2023年比)。

上記の数字を見ればわかるように、
世界で減少した理由は、世界の6割があるアジアで減少したからで、
アジアで減少した理由は、アジアの6割がある中国で激減したから。

メディアで取り上げられたのを見たことがないが、
「中国で1万5,200軒減少」というのは驚きである。

「福島原発処理水放出に伴う中国の規制強化」や、
「その他の日中関係悪化」による影響のほか、
「中国経済の減速」など、その他の要因もあるのだと思う。

日本酒輸出が21世紀の1Qに大きく伸びた最大の要因は
世界の日本食レストランの数が増えたからだった。
現在の日本酒輸出先は中国がトップ(2021年以降5年連続、金額でトップ)
であることを考えると、十分留意する必要がある。



●▲■ 中国:白酒(パイチュウ)が急減する中、新ウイスキー工場が続々誕生

■■ 「中国、静まる茅台(マオタイ)酒の里」
造るだけ売れるから一転、目立つ空き家物件

26年1月上旬に足を運ぶと、かつての賑わいが想像できないほど静まり返っていた
(取材した工場は)25年秋に生産停止、
1,000人近い従業員を解雇した。

きっかけは25年5月、
習近平国家主席が「倹約と浪費反対に関する条例」で、
共産党関係者や公務員が公務に伴う会食で、飲酒を禁じたこと
(出所;日経新聞, 26年1月20日)

■■ 「中国で広がるウイスキー造り」

中国各地でウイスキーを造る動きが広まっている。
海外勢ではペルノ・リカールやディアジオが、
中国勢では巴克斯酒業やナイン・リバースなど数社が
巨額の設備投資で新しいウイスキー蒸留所を開設している。

中国の蒸留酒市場の93%を占める
白酒(パイチュウ、茅台酒も含まれる)にとって代わる目論見だが、
長引く不動産不況、若者の高い失業率のほか、
25年5月に習近平が飲酒の取り締まりを強化したことが
アルコール飲料の販売を落ち込ませている。
(出所;日経新聞, 26年1月25日)


少し以前、中国の主要な白酒企業は、
アジアの酒造業の中で株価の時価総額がとびぬけて高い、
優良企業だったが、状況は一変しているようだ。

中国に続々できた大型のウイスキー蒸留所からは、
数年先には大量の供給が始まる。
だが、中国市場の先行きや、現在の世界のウイスキー市場を考えると、
危うさを感じる。

中国では、数年前にワイン需要が急増したが、
今は大きく減少しているそうだ。
そんなエピソードからも、中国ウイスキーの危うさを感じる。

text = 喜多常夫



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さて、当社情報のご紹介です。


●▲■ ご紹介情報 その1:ROOTS ディヴィジョン ●▲■
清酒アルミ缶を生産する卓上設備 @FOODEX2026


先週のFOODEX2026で当社ブースにお立ち寄りいただいた皆さん、
ありがとうございました。

当社ブースでデモ運転した、清酒のアルミ缶を製造する卓上設備、3点です。

卓上充填機「WGF Mini」:
https://www.kitasangyo.com/pdf/machine/SF_WGF_WGF-MINI.pdf
 卓上缶巻締機「ハンドシーマー」:
https://www.kitasangyo.com/pdf/machine/seamer/handseamer2.pdf
 卓上手回しラベラー「はっ太郎」:
https://www.kitasangyo.com/pdf/machine/seamer-capper-labeler-etc/hattarou.pdf




●▲■ ご紹介情報 その2 :アーカイブ情報 ●▲■

 「日本酒キャップ」と「ワイン栓」のアンケート @FOODEX2025
https://www.kitasangyo.com/pdf/archive/siennas-watching/SUR_2511_sw.pdf


去年のFOODEX2025で、当社ブースで行ったアンケートの結果です。

「日本酒キャップ」について
Q:5,000円以上の日本酒(720mlびん)を買う時、
■「ZKシリーズ」のキャップの商品を買う人・・・日本人の80%
■冠頭・替栓の商品を選ぶ人・・・日本人の94%
■スクリューキャップ(PPキャップ)の商品を選ぶ人・・・日本人の1%

「ワイン栓」について
Q:5,000円以上のワイン(750mlびん)を買う時、
■コルク栓の商品を選ぶ人・・・日本人の94%
■スクリューキャップの商品を選ぶ人・・・日本人の6%




●▲■ ご紹介情報 その3:アーカイブ情報 ●▲■

「バーボン・ウイスキーwatching in Kentucky」
https://kitasangyo.com/pdf/archive/world-alcoholic/bourbon.pdf


ジム・ビームを含む、バーボン・ウイスキーを見学したときの記録。

●「バーボン」と「芋焼酎」の共通点?
●「ルイビルの蒸溜所」と「灘の酒蔵」の地理的スケール感比較
●バーボンには「whiskey」と「whisky」がある
など、独自視点の分析も記載。


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●▲■バックナンバー閲覧可能!「メルマガ・クロニクル」

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2006年4月以来、きた産業のトピックスを写真で収録。
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