代表挨拶
きた産業のフィロソフィー&ミッション(2026年10月の年度方針から)
- ▶ 毎年増客+継続取引
- ▶ 業界最善の製品品質
- ▶ KRA(酒類業界における役割と責任)Kita Sangyo’s Role & Responsibility in Alcoholic beverage industry
- ▶ お客様の商品の「付加価値を高める」パッケージ資材と機械設備の提供
- ▶ 「他社にない独自の」技術、モノつくり、商品企画に挑戦する企業であること
- ▶ 「110年の事業活動」で培った経験と実績を活かし、お客様とその業界に貢献
きた産業が目指す企業文化=「VISION 2030」(2026年10月の経営方針から)(2026年10月の年度方針から)
- 1:酒類産業界のサプライヤーとして、なくてはならない企業になる
- 2:差別化を徹底し、企業のブランド価値を高める
- 3:製造業としての体質を強化し、収益基盤を確保
- 4:「3つのディビジョン」「多様な事業分野」「独自ノウハウ」の総合力とシナジー
- 5:「他社にない情報力・デザイン力・アカデミック力・グローバル力で、業界や社会に貢献
- 6:多くのお客様・多様な分野のお客様と、取引を行う
1916年の創業以来、全国のお客様のご愛顧に支えられて110周年を迎えました。当社が今日まで歩んでこられたのは、お取引先の皆様の長年のご支援の賜物であり、心より感謝申し上げます。
「お客様の商品の価値を高めるパッケージ資材とパッケージング機械」、「他社にない独自の技術開発、モノづくり、商品企画」が、きた産業の事業方針です。
社員一丸となり、グループ会社や国内外サプライヤーとも力を合わせ、「お客様の商品の価値を高める」という使命を果たしてまいります。また、祖業であり110年経った現在の中核事業でもある「王冠・キャップ」の分野においては、安定供給、品質の維持・向上、新製品の開発に邁進致します。
お取引先の皆様や業界の発展、そして豊かな社会や明るい未来に貢献するため、きた産業は挑戦を続けて参ります。皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。
代表取締役社長 喜多 郁森